ニュースリリース

医療ICTフェスタin大阪 開催のご案内 
~最新の医療ICTを活用して診療所の生産性向上を図ろう~

イベント概要

概要

超高齢社会を迎えている我が国において人手不足が深刻化し、国を挙げて「働き方改革」が進められています。
診療所にも人手不足の波は押し寄せており、早急に業務を効率化し生産性を向上する必要があるのです。

本イベントは、最新の医療ICTを活用して診療所の生産性を図るため情報と実際の商品をみて、体感できるイベントです。この機会を有効活用し、自医院の生産性向上のヒントをお持ち帰りください。

当日展示製品は決定した企業様から随時掲載させていただきます。

こんな方におすすめ

  • クラウド電子カルテや自動精算機、Web問診、予約システム、画像ファイリングなど最新の医療ICTを比較・体験したい医療従事者の方
  • 最新の医療ICT製品をお客様にご案内するために情報収集したい医療関連企業の方

プログラム

  1. 12:10~12:30 診療所の自動化とタスクシフティングで院長を救う
    ⇒ MICTコンサルティング株式会社 代表取締役 大西 大輔氏診療所の自動化とタスクシフティングで院長を救う
    診療所の生産性を高めるためには、いかに院長のサブ
    業務を減らし、コア業務である「診療」に集中できる
    環境を作るかにあります。そこで、診療所の自動化(ICT化)
    とタスクシフティング(クラーク活用等人材活性化)の方法
    をご説明します。
  2. 12:30~13:00 クラウド診療支援システム CLINICSが作る未来の通院とは?
    ⇒ 【企業講演】株式会社メドレー
    2010年の医療分野のクラウド解禁からはや9年。医療の世界でもいよいよ
    クラウドを積極的に活用する時代がきました。ネットがつながれば、どこでも
    利用できるクラウド診療支援システムは、医療の世界にどのような新たな変化
    効果をもたらすのでしょうか。
  3. 13:30~14:00 「日本医師会の医療IT戦略」(仮)
    ⇒ 日本医師会 常任理事 石川 広己先生 
  4. 14:30~14:50 順番管理・再来受付システムを活用した来院マネージメント
    ⇒【企業講演】株式会社メディ・ウェブ
    混んでいる、空いているといった状態は、なぜ起こるのでしょうか。
    来院患者が快適に(スムーズに)受診いただくための、受付・待合室の
    効率化、来院マネージメントの極意を実際の診療所経営者である講師から
    解説いただきます。
  5. 14:50~15:20 「日本医師会ORCA管理機構の各種サービスと取組み」(仮)
    ⇒ 日本医師会ORCA管理機構株式会社 代表取締役社長 上野 智明氏 

お申込

https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=28544

講師

  • 石川 広己

    公益社団法人 日本医師会
    常任理事
    石川 広己

    千葉県鎌ヶ谷市西部で内科、小児科の診療を行う「かまがや診療所」の院長を務める。「いつでもどこでも誰でもが安心して医療が受けられる」ことを目標とし、地域の患者さんを中心に考え、医療・介護活動を展開している。2010年には日本医師会常任理事に就任し、医療のICT化に関する取り組みに力を注いでいる。

  • 上野 智明

    日本医師会ORCA管理機構株式会社
    代表取締役社長
    上野 智明

    1998年より日本医師会総合政策研究機構(日医総研)。専門分野は医療情報ならびにマクロ医療費。
    2000年からORCA(Online Receipt ComputerAdvantage)プロジェクトに従事。
    2015年12月より日本医師会ORCA管理機構株式会社、代表取締役社長。

  • 大西 大輔

    MICTコンサルティング株式会社
    代表取締役
    大西 大輔

    2001年一橋大学大学院MBAコース修了同年「日本経営グループ」入社。
    2002年医療IT機器の常設展示場「MEDiPlaza」設立。
    2007年東京、大阪、福岡の3拠点を管理する統括マネージャーに就任。
    2013年「電子カルテクラーク導入プログラム」を共同開発
    2016年コンサルタントとして独立し、「MICTコンサルティング」を設立
    2019年一般社団法人リンクア(医院の教育支援)の理事に就任
    過去3000件を超える医療機関へのシステム選定・導入実績から、医療
    機関及び医療IT企業向けにコンサルティング、講演・執筆活動を行っています。