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株式会社デジタル・オフィス

ICT高齢者見守りシステム「みまも☆ルンバ」

施設入居者も安心、介護職員も安心。笑顔で過ごせる日々を、提供出来るICTシステムです。


商品資料

「みまも☆ルンバ」ご案内資料(3440キロバイト)

※資料をダウンロードするとログイン情報(個人情報)が出展者様に送られます。

商品情報

 団塊の世代が75歳を迎える2025年問題、東京都の人口の2人に1人が65歳を迎える2035年問題、増加傾向にある一人暮らしの高齢者、その心配事は転倒・転落、窒息死等の不慮の事故、脳梗塞・脳卒中等の脳血管疾患と、心疾患で死に至ることです

 

 高齢社会を迎え、“住み慣れた地域で、自宅で、人生を全うしたい”と願う高齢者ニーズに応えるべく、国は「介護」「医療」「予防」「住まい」「生活支援」から成る「地域包括ケアシステム」を提唱・推進する反面、サービスを提供する側の人手不足は年々深刻化しつつあります。

 

 また、公的保険が将来に渡り持続可能と成るためにも、医療・介護福祉資源を、より効率的に利用すると共に、国民負担も適正な範囲に抑える努力も必要と考えます。

 

 一方現代は、ハードウェア、ソフトウェア、通信技術等のICT技術は格段の進化を遂げ、モバイル機器やクラウドサービス等の普及により、誰もがモバイル端末やスマートフォン等を携帯する現代に於いて、急速にセンサー技術やバッテリー技術等も増々進化を遂げていま

 

 この様な時代背景を受け、当社ではノウハウを持つ企業コンソーシャムを形成し、最新のICT技術を活用した高齢者見守り支援システムを開発すると共に、全国規模での普及・推進することで、成熟社会に於けるマンパワー不足の解消、社会保障費の低減に繋げ、介護サービス(定期巡回随時対応型訪問看護介護事業)と組み合わせることで、空家対策、一人暮らし高齢者対策の一手段に成り得るものと考えこの度、高齢者見守り支援システム「みまも☆ルンバ」のサービス提供を開始致します。

商品の主な機能

「ウェアラブル端末(腕輪方式)」には、「脈拍測定機能」と「加速度測定機能」と「タップ信号機能」が搭載されています。 

「脈拍測定機能は、「脈拍センサー」が4秒間隔で脈拍を測定します。

普段の脈拍数(正常値)から推測した異常値(危険値)の上限値と下限値を設定しておくと、心臓機能の低下等の危険を検知した際に自動的に介護職員へ知らせます。

「加速度測定機能は、 「加速度センサー」がリアルタイムに3次元の加速度を測定します。普段の行動から加速度値を推測した異常値(危険値)を設定しておくと、脈拍測定値」と「加速度測定値」から95%以上の確立で「転倒」を検知し、自動的に介護職員へ知らせます

ウェアラブルの表面を連続5回以上タップすると、「呼び出し機能」が自動的に作動し、介護職員へ知らせます。(移動式ナースコール機能)

スマホにインストールされている「みまも☆ルンバ」のソフトウェアには、脈拍値や加速度値がリアルタイムに表示されるほか、ワンタッチで起動する「テレビ電話機能」「3者間での画像通話」「緊急呼び出し機能」が搭載され、夜間遠隔診療、見守り支援等への応用ができます。

 

 

 

価格帯
初期費用 : 35万~ 月額使用料: ¥16,000~
導入事例

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